【ピザ釜ウニ3(Uuni3)を使い倒す!】初めてのウニ3でピザを焼くー食らう編ー

 

前回までのあらすじ。

ウニ3買った。↓

初ピザの準備した。↓

初ピザでのドキドキ点火。↓

以上。

はしょりすぎ。

気になる方は読んでください。

 

 

さて、このままだと失敗は必至。

適温の半分しかない炉床(ろしょう)にピザを入れちゃった。

 

あーあ。放射温度計の使い試しの時は摂氏やったのに。

本番で華氏になってしまってた。

402°Fって表示は、摂氏に換算すると205℃しかない

 

旨いピザが焼きあがるどー!

と思ってるわし。知らぬが仏。

 

そろそろええ感じになっとるやろ!一回出してみよ!

 

どうだぁ~!

 

ん? んんん~!?

び、微妙~。

奥の方の生地が膨らんでて、手前はまだ焼きあがってないっぽい。

回転させてもうちょい焼いてみよ。

でもサラミが結構焦げてたし、長くやると燃えてしまいそうな気がしたからすぐさま取り出した。

 

正直なとこ、焼けてるのかどうかよく分からない。しめじはまだ焼けてないっぽい。

でもこれ以上焼くわけにはいかんのです。

焼けたから取り出したのではなく、これ以上は深追いだという判断。

 

60秒で焼きあがるとなってたけど、実際は3分くらいかかった(写真のプロパティの撮影日時より)。

そりゃそーだ。

炉床の温度が低いからね。

 

ま、とりあえず初めてのピザ完成~!

 

微妙な感じとは思ったけど、

微妙なピザできたでぇ~!

と言うわけにもいかんので、そんな素振りは見せずにカット。

(しめじはやっぱり微妙だな。)

生っぽいしめじって大丈夫なんやろか・・・と思いながらカット。

 

妻がしめじ見て

これまだじゃない!?

 

そ、そそっ!そうなんよっ!!

 

焼けてないキノコ類はアカンと思うから除けとこか。

 

そやね。焼けてないキノコ類はアカンのや~と思いながら、プチ失敗を見せたくない気持ちから、危うく生っぽいしめじを子供達に食べさせてしまうところだった。

 

でも、実際のとこピザは旨いっ!!

うんめぇ~!!

 

母の日の妻も嬉しそう~♪

 

突然 ウゲッ!と子供。

 

生焼けのしめじがあったんかっ!

と思ったらサラミが辛かったみたい。ビックリするやん。

業務スーパーの大きなサラミは確かに辛い。これは子供向けではない。辛いものが好きな大人向け。

 

さて、そうこうしてるうちに次のピザも完成!

今度は全体的にちゃんと火が入った感じ。

1枚目のピザを焼いてるときに準備したピザやから、こいつも辛いサラミと生っぽいしめじがあるパターン。

 

サラミは僕とじいちゃんが担当。生っぽいしめじは取り除きながら食べた。でも、やっぱり旨い♪

とりあえずサラミとしめじはこれにてお役御免。

 

さ、次いこー!

妻が手伝いながら子供達が次のピザ作ってくれる。

 

楽しいねー♪

 

さて、3枚目はジャガイモとベーコン。

ええ感じで焼けとる。旨い♪

 

ウニ3の火力がちょっと弱まったので、燃料のペレットを追加投入~。

もう温度をいちいち測ってる暇はない。適当でも大丈夫。

釜の温度が高かったら早く焼けるし、低かったら時間がかかる。

それだけ。

 

次行くでー!

 

4枚目はカレーピザにしてみた。味を変える作戦。さすがにトマトベースが3枚続いたら美味しくてもちょっと飽きてくる。

 

ここでプチトラブル。

ピザを釜に入れるときにウニ3では専用のアルミ板を使うけど、そこに打ち粉を十分やっとかないと、釜に入れるときにアルミ板にひっついて上手く入らない。

テーブルクロス引きのように、アルミ板を素早く手前に引いても、ピザがひっついてるから上に乗っかってるトッピングが釜の中に落ちてしまうのである。

2回ほどチャレンジしたけど無理なのでフライ返しで釜の中に入れた。

職人のようにピザを釜の中に入れたいところ。

打ち粉は大事。

打ち粉をなめちゃイカンす。

 

さて、カレーピザの時にウニ3のフタの取っ手のネジが緩んできた。

カタカタして気持ち悪い。

 

組み立ての時に木にめり込むくらい締め込んだのにな。

組み立てのときから少しカタつきが気になったので、めちゃんこ締め込んだ。

フタは頻繁に動かすからこれは改善が必要。でも今日は無理。また後日考えることにする。

 

さて、そのカレーピザはボンカレーの甘口。中辛とか辛口が欲しかったけど、子供達がおるしね。

でも、肝心の子供達、このカレー甘い!甘すぎっ!と言うとりました(汗)。

そうすか。

 

さ、次行くでー!

一回ピザ作ってみた。

 

生地を伸ばすところから。

やってみて分かったけど、伸ばすの難しい。弾力があって麺棒で伸ばしても縮んでくる。

3歩すっすんで2歩さっがるぅ~♪

って感じ。なかなか難しいやないの。

 

ん!?

ん!!??

別にリキんでませんけど・・・

まあ、それでも回数重ねると伸びてくる。

さて、僕が作る5枚目は回鍋肉(ホイコーロー)ベース。これまた味に変化をつける作戦で用意したもの。

これがなかなか旨い!なんやろねコレ。

食べたことある味なんよねー!

(回鍋肉やないよ)

 

あ、思い出した。

 

そう!ベイジンカオヤー。

 

北京ダックのことだす。一応中国語いけるからね。本場のベイジンカオヤーも経験済み。ホントにそんな味がする。

ピザにちょっとした味の変化をつけるつもりが、全く違うものになった。妻、子供には不評。辛いらしい。わし、爺担当で消化する。

 

・・・・・。

正直なとこ、もうお腹いっぱい。

5枚目の回鍋肉ピザじゃなくて、4枚目のカレーでお腹いっぱいになってた。

もう限界。

6枚目のピザがもうすぐ焼きあがるけど無理やね。

 

そう言えば、冷凍のピザ生地を何個解凍しよかってことで妻と相談したときに、妻が5個でええんちゃう!?って言うてたのを結局7個にした。

やっぱり5個で合ってたみたい。勘鋭いなぁ。

 

でも、だからといって「ホレ、言うたやん!」みたいなことは言わない妻。

解凍しとるし焼いてしもてから冷凍しよかと言うてました。

 

最後のピザは次女がハートの形に仕上げた。

そうか!ピザの形も丸でなくてもええんやね!

子供の発想の柔軟さ♪

ピザを作る時のつま先立ちがなんとも可愛い。

 

ハートの形のまま焼き上げたかったけど、またしても打ち粉不足。

 

炉床にひっついて、ちと残念な形になった。

ごめんよぉ~

でもみんな限界で食べることができず・・・。

もうお腹いっぱい~

結局最後の2枚が残った。これらは冷凍して後日チンで食す。

 

こんな感じのウニ3の初ピザ。

失敗も含めてワイワイできて楽しい時間でした。

 

ピザってええね。

あとは片付け・・・

 

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