BOSCH(ボッシュ)のコードレスクリーナーアンリミテッドの選択は正解じゃった♪

 

先月購入したことを記事にしたコードレスクリーナー。

BOSCH(ボッシュ)アンリミテッドというモデルを購入しました。

 

それまでダイソンを使ってたのですが、あの美しい光沢のあるパイプは傷だらけになるし、バッテリーがダメになるしで買い替え決定。

 

ダイソンはもちろんいい掃除機なのですが、一回違うのも試してみたい。

そんなわけでボッシュにたどり着いたわけです。

 

このボッシュって女性はあんまり知らないかもですね。

実は工具メーカーとして有名なので、男性は結構知ってるブランドなんです。

 

さて、そのボッシュのアンリミテッドというクリーナー。

 

これがなかなかいい!

なかなかどころかかなりいい!!

かなりいいどころかめっちゃいい!!!

 

今回はそこんとこ説明していきます。

こういうパターンの記事の時、だらだらとくどい感じになります。しばしお付き合いを。

 

ではスタート♪

箱開封。1段目と2段目に分かれてます。

 

1段目のパーツ。本体とモーターヘッドとバッテリーと…

 

なんだこれ??

ぐにゃぐにゃ

 

どこで使うんだ~

ぶるんぶるん!!

でもこれ、車の中の掃除で大活躍してくれたで~♪

 

2段目オープン!

 

これです。

もう1つバッテリーがあります。

これは助かりますね。ダイソンの時は掃除の途中でバッテリーが切れてしまうことがあったので掃除の後半はヒヤヒヤしてました。

 

ちなみに購入したのはバッテリー2個付きのモデルです。

バッテリー1個モデルもあるし、なしのモデルもあります。

 

なしのモデルってどういうこと??

…なのですが、ボッシュって工具のメーカー。バッテリーは互換性があるので、使い回しが可能なんですね。

なので、すでにボッシュの工具を持ってる場合はバッテリーなしのモデルも選択肢になるというわけ。

 

さて、続きいきます。

 

これが便利そうでした。

毛が出てるパターン。

毛を引っ込めたパターン。

でもこれ使ってる時に勝手に毛が引っ込んでしまうんよね~
切替えのカチャッが弱い感じ…
なので毛が引っ込まないようにビスで固定したほうがいいかも♪

 

毛が引っ込んだパターンはこれもあるし大丈夫。

 

さて、ちょっと動かしてみましょ。

バッテリーを装着。

 

カチャ。

 

お!グリップがいい感じです♪

 

なかなかしっくりきます。

なかなかどころかかなりしっくり!!

かなりどころかめっちゃしっくり!!!

 

絶妙な形状ですね。

 

前のダイソンこれでしたもんね。

このメカっぽさも良かったけど、ボッシュと比べるとどうなんやろ~って思ってしまった…。

 

さて、スイッチ入れるとインジケーターがバッテリーの状態を教えてくれます。

 

ん~~♪

静かやわ~。

通常モードはホントに静かです。

ターボにするとうるさい。極端に変わります。

 

通常モードとターボ。その差がありすぎて、中間がいるんちゃうんの?と思ってしまうくらい。

通常モードが静かすぎて頼りない印象

 

説明書を確認してビックリ。

 

通常モード稼働時間37分。(ハイパワーモーターノズル使用時)

 

それがターボモードになるとたったの6分!!

なんと稼働時間は1/6になります。

そりゃこれだけ違うと通常モードの頼りなさは仕方ないかもですね。トホホ…

 

でも、カーペットの掃除でそのイメージは払拭されることになります。

タイルやフローリングでは感じなかったパワーですが、カーペットではグイグイブラシが動いてるのが分かります。

こんなにパワフルに動いとったんか!!

ぎゅるぎゅるぎゅる~

 

ん!?おい待てよ。

手を放してるのに掃除機動いとる。

 

そ、そうか!!

これもダイソンと決定的に違うとこ。これ掃除機選びで重要視するの忘れてたけど、そうじゃった!!

ダイソンに慣れすぎてて不便さも忘れてしまってたけど、ダイソンの掃除機はスイッチを押し続ける必要があったんですよね。

 

最初の頃スイッチ押し続けるのって結構しんどかったなぁ~
なのでこれはありがたい。

 

さて、続きます。

集塵するところはこんな風に分かれます。

 

フィルターはハンドル使ってゴリゴリ3回転して細かいゴミをふるい落とすみたい。

 

赤いハンドルを回すとフィルターの壁をゴシゴシしてくれるわけです。

 

で、フィルターを外してゴミを捨てるわけですね。

 

手をできるだけ汚さずに細かいゴミを捨てることができる構造です

 

次はこれ。

ハイパワーモーターノズル。デカイです。

 

前のダイソンと比較するとこれくらい違います。

全然違いますね。

 

それから掃除したらブラシに髪の毛やらが絡まりますよね。それを時々キレイにするためにブラシを取り出す必要があります。

 

指でつまんでカチャ…

 

これで取り出すことができます。

これも普通のことのように思うけど、ダイソンはコインを使ってかなり力を入れてやっと取り外せる固さでした。

これもありがたいポイント。

 

次はこれ。

クリーナーの壁掛けホルダーです。

 

下はこんな形状になってるので…

 

3つのアタッチメントを取り付けておくことが可能。

 

コードレスクリーナーへの充電も兼ねてます。

 

このホルダーがちょっと ありゃりゃ??? だったんです。

 

それはアタッチメントをセットした時。

ありゃ。

 

こうかな。

 

いやいや、こうか?

 

むうう…。

 

どのパターンでも壁に干渉するんですね。

なんだこれ??

 

このままだと壁に取り付けることができない。

 

壁に板を取り付けてからホルダーを取り付けることにしました。

 

よし!これで大丈夫。

 

でも、これは一体どういうことやったんやろか?

いまだに分からん!

まあ、板一枚で解決したのでいいでしょう。

 

こんな感じのボッシュのアンリミテッド

妻も使ってみて扱いやすいという感想です。

 

前はダイソン一択という考えだったけど、機能性デザイン性を兼ね備えたコードレスクリーナーは他にもありました。

国産メーカーは軽さ重視集塵容量が少なくて候補にならなかったけど、デザインもスッキリ、収納スタイルもスッキリしていい感じでした。

今回ウチはボッシュアンリミテッドというモデルを購入しましたが、とてもいい買い物をしたと思います。

ウチの場合、掃除ロボットがないので、しっかりと使えるクリーナーが条件でした。

それに見事に合致してくれました。

値段も高くないのでオススメです♪

 

 

次、工具を買うことがあればボッシュになるんかな。

とりあえずこれは使わずに置いてます。

 

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この記事を書いた人 TAKA

兵庫県在住の個人ブロガー 子供は3人

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