中学3年の長女の長そで肌着を ときどき着てた話
最近、たまに
長そでの肌着がやたらときつく感じる時がある。
腕とか肩とか、
なんかパッツンパッツン。
「肌着って、こんなきつかったっけ?」
そう思いながらも、
パッツンパッツンのまま着る。

厚手の肌着と薄手の肌着があるけど、薄手の肌着がきつい。
でもまあ、
自分の服の棚に置いてくれてるから、
ワシのじゃろ。
深く考えずそのまま出勤。
夜、帰宅。風呂から上がって、
妻に言う。
「ワシの肌着、最近きついのあるんよね」
すると妻、「それ、〇〇で買ってたやん!」
あ、そっかそっか。
……と、その時は一応納得。
で、先日。出張のときに着た肌着が、
またパッツンパッツン。
またこれや。でもまあ、
仕方ないのでそのまま着る。
で、その日、帰宅して風呂に入るとき。
肌着姿になって、ふと思い出す。
「あ、今日パッツンパッツン肌着の日やったな……」
そう。
最初はきつくても、不思議なもんで
だんだん体に馴染んでくる。
「これ、ホンマにワシのやつやろか??」
妻にやっぱり聞いてみた。
「そらそやろー」
といいつつ妻が首元のタグを見てくれた。
すると、ひと言。
「これ、〇〇(長女)のやん!」
ええええええええ~~~~!!!
晩ご飯を食べてた長女が、横で苦笑い。
「ちょっと来て……」恐る恐る確認。
「……わたしのや……」
す、すまぬ。
一応、
「パパが着てた肌着なんてもう着られへんわ!!」
とは言われなかった。
ふぃ~。セーフ!!
そんな話。
今回の教訓
・黒い肌着は、誰のものか分からなくなりがち
・勝手に仕分けされていることがある
・多少パッツンパッツンでも、そのうち体に馴染む
・「俺のじゃないかも…」と思ったら、 静かに脱いで、そっと洗濯物に放り込む



