50歳超えて歯の矯正?いや!いまだからやと思った話
ここ1年くらい
歯の矯正をやってるんよね。

きっかけは、ちょっとした違和感。
久しぶりに会った知り合いを見て、
「なんか老けたなぁ〜」って感じたことがあって。
でもそれ、よく見たら顔全体じゃなくて、
口元、特に歯並びやったんよね。
それが1回だけじゃなくて。
2ヶ月後くらいに、また別の人で同じことを思った。
「うわ、この人も老けたなぁ…」
→よく見たら、やっぱり歯並び。
よくさ、年配の方で歯並びが崩れてる人おるやん。
あれって、最初からそうなんじゃなくて、年齢と共に変わってしまってるんよね。
この体験、実は最近じゃなくてもう10年くらい前の話なんやけど、
そのときに思った。
「歯並びって、めっちゃ大事やな」って。
そんな感覚が、ずっと頭に残ってたんよね。
で、2年くらい前かな。
ふと自分の歯を見ると…
「あれ?なんか変わってきてない?」
下の前歯2本が、ちょっと後ろに傾いてきてる。
「これ、放置したらアカンやつちゃうん?」
ってちょっとゾワっとした。
とはいえ、矯正って安くない。
気にはなるけど、踏み出せない。
そんな状態がしばらく続いた。
でもやっぱり気になる。
で、思い切って歯医者に相談に行った。
相談に行ったら、だいたい始めるよね(笑)
始めたのは、透明のマウスピース矯正。
いわゆる目立たないやつ。
インビザラインが有名だけど、
僕は Galaxy Align(ギャラクシー アライン)というマウスピース矯正。
50歳超えたおっさんが矯正って、ちょっと珍しいかもしれんけど、
とにかくスタートすることが出来た。
矯正のリアル(痛みとか大変さとか)は、また別の機会に書くとして
1年やって、歯並びめっちゃ良くなった。
正直、心底「やってよかった」
と思えてる。
それだけじゃなくて、なんかこう…“整ってきた感覚”がある。
ちなみに費用は、僕の場合で、77万円。
正直、安くはない。
でもこれ、1年やってみて思うのは、
「高い買い物」というより、
「時間を先回りして整える投資」やなって感覚。
放置して崩れてから戻すより、今のうちに整えておく。
そう考えると、悪くない選択やったと思ってる。
今日は「きっかけ」と「1年やってみた感想」まで。
歯の矯正って見た目の問題。
でも、それだけじゃない。
ちゃんと未来に効いてくる投資やと思います。



