中国蘭州牛肉麺 一天一面が本格的で美味いー!!

長女が友達とアニメ「ブルーロック」の展覧会に行くというので、正月から長女を連れて妻と僕と3人で神戸に来ました。年末の東京の家族旅行で長女が都庁のプロジェクションマッピングで大興奮したアニメです。

その展覧会がとても楽しみだったようで、友達と友達のお母さんと一緒に時間を忘れて楽しんだみたい。

それが終わってから、合流して長女は友達とランチするとのこと。

……そんな場所に

おっさんがおってもしゃーない。

というわけで、

僕は1人ランチすることに。

 

センタープラザ地下のグルメ街をぐるぐる。

正月ということもあって、

人気店はどこも長蛇の列。

さすがにこれは……。

 

「どこで食べよっかなー?」

と歩いていると、

ひときわ特徴的な匂いが。

 

それが

中国蘭州牛肉麺  一天一面

 

若いころに中国留学していた僕にとって、

この香辛料の匂いはもう反則級。

 

しかも

待ちなし。

でも店内はそれなりに満席。

 

……決まり!!

 

券売機で食券を購入して入店。

するとオーダーシートを渡される。

 

選べる項目は

  • パクチー
  • 葉にんにく
  • 秘伝辣油
  • 麺の太さ・形状

 

僕の選択は、

  • パクチー:有
  • 葉にんにく:有
  • 秘伝辣油:多め

 

問題は

麺の太さ・形状。

 

さっぱり分からなかったので

中国人の店員さんに聞くと、

「⑤番の細平打麺がオススメです」

とのこと。

素直にそれで。

 

替玉については

「食べてから決めてもらっていいですよ」とのこと。

一応シートに数量1と書いたけど、保留。

 

カウンターで待っていると、

隣に中国人3人組が座ってきた。

あぁ、

やっぱり現地の人も来る店なんやな、と。

 

メニューをパラパラ。

 

このお店の特徴は、

① 7種類の麺を選べる

② 牛肉と牛骨に19種類の香辛料を加えて煮込んだスープ

③スープを引きたてる辣油

といったところ。

 

カウンターで座ってると店員さんも料理人も中国人ということがわかる。

この時点で期待値はかなり高め。

 

そして、来ました。

美味そうっす。

 

紙エプロンも用意してくれるのが地味に嬉しい。

 

まずスープを一口。

美味い!!!

 

次に麺をすする。

これまた美味い!!!

 

とにかく、

香辛料の複雑なハーモニー。

花椒(ホアジャオ)の

舌がピリピリするあの感じ。

たまらん。

 

「中国の食文化、ここにあり」

って味。

 

中国留学時代を

なんとなく思い出しながら、

気づけば完食。

 

正直、

こういう味って

家族全員が「美味しい!」ってなるタイプではない。

 

だからこそ、

1人でぶらぶらランチできて正解でした。

 

ちなみに、

替玉は頼まなかった。

無理。

 

理由はこのラーメン鉢。

 

デーンとした形状で、

見た目以上に量が入ってる。

スリムなラーメン鉢とは違って、

満足感がすごい。

このあたりも

嬉しいポイント。

 

次は、

違う麺の種類も試してみたい。

 

というわけで、

本格中華が好きな方にはたまらん「一天一面」。

神戸で

「今日はガチ中華いきたいな」

って気分のとき、

かなりおすすめです。

 

 

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この記事を書いた人 TAKA

兵庫県在住の個人ブロガー 子供は3人

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