赤穂市のかぶと虫の里「かぶーん うね」に行ってきた♪
赤穂市のかぶと虫の里「かぶーん うね」。
コロナウィルスの影響で3年振りに開園され、開園期間中は300匹のかぶと虫が放し飼いにされます。
そんなニュースがあったので次女と長男を連れて行ってきました。
キャンピングカーでお出かけ。
妻と長女は別の用事で別行動。
着きました!
かぶと虫を捕まえるぞ~!
園に入るのは1人200円必要。3歳以上です。
支払いを済ませてネットで囲われてる放し飼いエリアに入園~♪
かぶと虫はどこや~?
ここや~
1m四方の木枠の中に放し飼いにされてます。
そんな場所が2つあります。
こちらはアミで囲われて放し飼いにされて観察できる場所。
大きさは2メートルくらい。
これが2つあります。
なるほど~。完全に放し飼いの意味を勘違いしてもうたわ~。
エリア全体に放し飼いにされてて、かぶと虫を探して捕まえる施設だと勝手に思ってましたが、そうではないんですね。
ネットは上には張られてない。ということは夜になるとかぶと虫は飛んでいってしまうのである。そういうことか~。
ま、子供達はそんなことに気付かんでしょう。
と思ったら、次女が近寄ってきて・・・
見る!触れ合う!以上!
と一言放ち、ゲラゲラ笑いだす。つられて長男も笑いだす。
そんな2人に僕も爆笑!
放し飼いされてる場所らしいよ、と伝えてたので、あれれ?と思ったみたい。
でも、それを短いフレーズでギャグにして笑いを生み出すセンス。
さて、それでもそこそこ長い時間かぶと虫を見て触れ合ってました。
戦いも観察できた♪
帰り際、受付でかぶと虫のオスを購入。
メスも買おうと思ったけど、交尾をするとオスが死んでしまうらしい。観察だけならオスだけでもええのとちゃう?というアドバイスでそうしました。
駐車場までの道のり、バッタを捕まえて虫かごに入れて「かぶーん うね」を後にしました。
「探す」「捕まえる」施設ではなかったけど、かぶと虫をたくさん見て触ることができるところでした♪