スモールオフィス用複合機の検討で伏兵現る!エプソンのEW-M660FT。圧倒的なランニングコストの安さが魅力。

 

会社で倉庫として使ってた場所を事務所に改装中。

今使ってる事務所とは別機能で、スタッフの人数も少ないので大きな複合機は必要ない。

卓上のモデルで十分かなと。

 

そこで・・・

スモールオフィス用の複合機選び。

 

メーカーはHP、エプソン、キャノン、ブラザーといったところ。

検討してるモデル。

HP:PageWide Pro 577dw(インクジェット)

エプソン:PX-M860F(インクジェット)

キャノン:MF726Cdw(レーザー)

ブラザー:MFC-L8650CDW(レーザー)

 

ファーストインプレッションではHPが1つ抜けてる感じ。デザインがかっちょいい!

 

使いやすさの液晶を比較。

全機種カラーでタッチパネル。あとは大きさ。

一番大きいのは4.3インチ。HPとエプソン。

ファーストインプレッションと液晶画面でHPにアドバンテージ。

 

さて、ランニングコスト比較。

 

HPとエプソンが優れてる。特にエプソンのカラー1枚6.8円は超安い! HPの7.5円も安い。

エプソンのデザインはちょっとかわいすぎるのでどうやろ?って思ってたけど、このランニングコストの差は大きい。

キャノンと比較するとカラー1枚で約10円程度の差がある。キャノンの16円だとうっかりカラーで印刷したときの精神的なダメージは大きい。しかもそれが連続印刷だと考えると恐怖すら感じる。

 

なので、デザイン的にイマイチと思ってたエプソンがこの次点で急上昇。

 

でもやっぱりデザインと液晶画面、ランニングコストの3つを考慮するとHPが最有力候補かな。価格は一番高いんやけどね。

 

でもブラザーも決して悪くない。平均点以上はある感じ。

 

キャノンはデザインが固すぎる上に、ランニングコストがかかりすぎるので落選。

とまあこんな感じで、いろいろ比較してたわけ。

 

ところが・・・。

 

ここにきて思わぬ伏兵が出現。

エプソンの別モデル。

エコタンク搭載モデルのEW-M660FT。インクジェットモデル。

 

デザインはちょっと残念やけど、注目すべきはそのランニングコスト!

 

カラー:約0.8円。

モノクロ:約0.4円。

 

ほんまかいな・・・。

桁間違ってるんか?ってくらい安い。

 

 

この安さの秘密は大きなタンクにインクを補充するエコタンクを搭載してるから。

普通に使うと購入してから2年間はインクが切れないとのこと。すばらしい・・・。

デザインは少々残念。液晶も2.2インチと小さい。印刷スピードもレーザーに比べて遅め。

でもこのランニングコストの安さは超魅力的!

 

プリンターって本体を比較的安く提供してインクなどの消耗品で儲けてるって思ってたけど、このエプソンのエコタンクモデルはそんな考えではないみたい。インクのボトルもめちゃんこ安い!

 

そんなわけでスモールオフィス用の複合機選びはエプソンの伏兵出現により難しくなってきた。

デザインのHPか、ランニングコストのエプソンか、平均点以上のブラザーか、伏兵のエプソンエコタンクか!

あと数日で決めんとアカンのやけど悩みそう。

悩みすぎてハゲるんとちゃうやろか。

 

EPSON EW-M660FT エコタンク搭載プリンター ブラック

EPSON EW-M660FT エコタンク搭載プリンター ブラック

57,280円(10/01 01:30時点)
Amazonの情報を掲載しています

 

Follow me!たまに更新!

この記事を書いた人 TAKA

兵庫県在住の個人ブロガー 子供は3人

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください