THULEのベースキャリアセット(フット753+ウイングバー969+キット3069)を購入して取り付けてみました♪ ウイングバーが最高にカッチョいい!
2年前に購入したルーフボックス。
INNOの「シャドゥ18」というモデルで大容量の400リットルタイプ。

以前所有してた車に取り付けてた様子
なかなか便利なのやけど、最近は完全に宝の持ち腐れ状態。ガレージの片隅に鎮座しておるんです。
宝の持ち腐れ
「役に立つものを持ちながら、使わないでしまっておくこと。」
という意味らしい。
てことは、僕の場合ちょっと当てはまらない。
使いたくても使えないのである。
車を去年乗り換えて新しくやってきたミニバンのMPVにはベースキャリアがない。
そう、ルーフボックスはベースキャリアにその活躍の場を依存しているのである。
ベースキャリアって車の天井にある2本のバーとそれを支える部分のこと。
ルーフボックスはそのベースキャリアに固定して初めて使えるのである。
さて、車を入れ替えてほぼ1年。
ベースキャリアがないままでここまできたけど、いよいよ必要が迫ってきた。もうすぐ行くキャンプに間に合わせないとイカンのです。
そこでチューレのベースキャリアを購入することにした。メーカーは他にもある。
イノー(INNO)にテルッツオ(TERZO)。このあたりもチェックしたけど…
でもやっぱりチューレ(THULE)やね。
ルーフボックスはチューレが高くてイノーにしたけど、ベースキャリアはそんなに価格差がないのでブランド力でチューレにしたい。
ただ、チューレのベースキャリアでもバーをどうするかが問題。2本の棒の部分のこと。
四角のスクエアタイプにするか?
それとも空力を考慮したウイングバーにするか?
当然ウイングバーがカッチョいい。でも値段が高い。僕は当然ウイングバーが欲しい。
スクエアバーか?ウイングバーか?
安い商品なら勝手に購入するが、この価格帯になってくると妻に一応相談。
ウイングバーが欲しい僕はとにかく
風を切る音がほとんどせーへんから室内が静かなんよねー。でも価格がちょっと高いんよなー!でも安いほうにしとく?
とか言うて妻にファイナルアンサーさせて全責任を転嫁することでウイングバーに誘導作戦。
うまくいった。
チューレのウイングバーに決定。
ふふふ…
ふふふふふ…
ひゃあっひゃっひゃあぁぁ~!
仕事から帰ってきたら届いてました。
ブログ的には昼間に取り付け作業しながらキレイな写真を撮りたいところやけど、もう箱を見ただけでウズウズ。我慢でけへん。
ええい!やってもたれぃ!!
そんなわけでチューレのベースキャリアの取り付け作業開始です。
商品は3点セット。
フット753
キット3069
ウイングバー969
です。
さて、ウチのミニバンMPVへの取り付けはまずここをこうやります。
そう、こうです。
そこにこれをこうやって…
こうやるとこうなって…
こうなるんです。
なるほどなー。よー考えてあるね。チューレは。
ほんで、これをこう。
さらにここをこうやってこうすると、なんとこう!
さすがやね!チューレ!
で、これをここにこんな感じでこうやるとこうなるので、さらにこれをこうするとこうなる。
あとはここにこれをこうやるとこうなるわけですね。
ほんでこれがこうなると完成です!
やったー!でけたー!!
チューレの平べったいウイングバーがかっちょええね。とりあえず夜の作業はこんなもん。
さて、昼間にあらためて写真。
こんな感じ。
黒の車にアルミのシルバーのチューレ。ええ感じです。
やっぱりこの平べったいウイングバーにしておいて良かった。
このバーの上の波のような形状が気流を拡散して風切り音を減らしてくれるみたいです。
さらに燃費まで改善するらしい。燃費ですか?そりゃスゲーですけどホントかな。まあ、とにかくこの形状をチューレではWind Diffuser(ウィンドディフューザー)というらしい。なんかカッチョいい名前やね。
さらに、このウイングバーの端っこ。回転させるとT-スロットという部分を開放できます。
このT-スロットにいろんな部品を横から滑り込ませることでアクセサリーが装着ができるんですね。
よー考えとる!さすがはチューレ!
そんなわけで、早速大した荷物がないのに嬉しそうにルーフボックスを取り付けて出かけてみました。
これが天井にあるだけで、何故か13%くらいテンションが上がります。不思議ですね。さらに!アウトドアが大好きな頼れるパパ感をかもし出すこともできます。
そんなわけでチューレのベースキャリアがやっとこさ取り付いたって話でした。
デザインも機能も大満足!チューレのベースキャリアオススメです。
やっぱスーリーやね!!