マツダのCX-8がやってきた~♪

 

「CX-8どうですか? 見て行かれます??」

担当の営業さんがMPVの次の車にと、かる~くジャブを打ってくる。僕が普段仕事で使ってる車がマツダのアテンザワゴンってこともあり、隣町のマツダの販売店へ行く機会がたま~にあります。

 

いや!絶対に見ない!!

僕の返事は毎回同じ。

 

新型のCX-60が出たときも・・・

「CX-60見て行かれます?」

いや!絶対に見ていかない!!

 

「カタログだけでも…」

大丈夫!いらないッス!!

 

キッパリとお断り。

 

そんなタカ家に何故か・・・

CX-8が納車となりました!!

 

絶対に見ない!!というスタンスだった僕が、決めてしまった理由はいくつかありますが、「絶対に見ない!!」というのは見てしまったら揺らぐ!!ということだったわけで・・・。それが自分でも分かってたので接近しないようにしてたわけです。

 

でもMPVにいろいろ不調が出てきて、小1の長男が大きくなるまで乗り続けるのは厳しそうなので、次の車を考えよっか!という話が夫婦間で出て、その第一候補がCX-8だったというわけ。

 

そのつもりで販売店に行ったら見事にふらふら~と揺らぎに揺らいで、ハンコをついてしまった。これまでかたくなに 見ない!スタンスの人 だった人から契約が取れた!と担当の営業さんもびっくらこいたことでしょう。

 

それが7月中旬のことだったので、納車まで2ヶ月もかからんかった。トヨタとか1年以上が普通なんですけどね・・・この違いは何やろか?

さて、納車当日はMPVの洗車をしてから家族全員で販売店へ向かう。

 

到着したら置いてあるやないの!! ウチのCX-8!!

かっちょええ~!!

チラ見程度で、販売店で手続きやら説明やら、マツダの専用サイトの登録やら・・・。

(早く触りたい~乗らせてくれ~頼む~)

 

なんやかんやで1時間以上。ようやく外へ出て本格的なご対面。

色々説明を受けたあと、これまでお世話になったMPVと記念撮影 ♪

 

販売店の次は神社での安全運転の祈祷も済ませてきました。

 

とにかく惚れ惚れするCX-8。グレードはスポーツアピアランスを選択。ボディ色はプラチナクォーツメタリック。

 

このグレードはボディの下側の無塗装樹脂だった部分が光沢のあるピアノブラックで引き締められた車になってます。

 

内装も落ち着いた大人の雰囲気。すばらしいの一言。

 

皮シートの色はスポーティなレッドも選択できるグレードだったのでもちろん赤をチョイス。

2列目のシートは分割タイプにしたので乗車定員は6名。2列目のシートを倒すことなく3列目に乗り込むことができるのは便利。

 

少し心配してたのが音。ディーゼル車にしたので、ディーゼル特有のガラガラっていう音がどうなんやろ?と思ったけど、室内はびっくりするほど静かです。静かすぎてディーゼル車であることを忘れてしまうほどです。

自宅にあるデミオがディーゼル車なのですが、室内に響く音はもっと大きい。あ、これディーゼル車やんね!ってわかるレベルです。そのデミオと比べると静音性は全く違います。これはビックリ!!

 

とにかくマツダの無駄な造形がないデザインがいい。CX-8はウチが買ったものが最終型。そう、CX-8は生産終了となります。車は発売されてからマイナーチェンジを繰り返して洗練されていくので、最終型のCX-8は洗練されまくったカタチです。マツダの大型SUVというジャンルはCX-8から、この冬発売されるCX-80に引き継がれます。

CX-80も初代の発売後、一定の期間でマイナーチェンジを繰り返していくので、初代を買った場合、マイナーチェンジ後の車に遭遇すると、ちょっぴり羨ましかったりしてしまいます。

中古で買ったMPVも最終型だったので、その羨ましさを感じる必要がなかったんですね。それもCX-80の登場を待たずに最終型のCX-8に決めた理由の1つです。

 

大事にしていこうと思うので、長男にはMPVのようにシートにマジックで落書きをしないように注意をしております♪

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この記事を書いた人 TAKA

兵庫県在住の個人ブロガー 子供は3人

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